SEO・AIOチェック(HTML貼り付け)
ページのHTMLを貼り付けると、タイトル・説明文・見出し・canonical・OGP・構造化データなど、SEOとAI検索に関わる項目を点検します。貼り付けた内容は、ブラウザの中だけで処理されます。
使い方
- 点検したいページをブラウザで開き、右クリック →「ページのソースを表示」を選びます。
- ソース全体をコピーして、入力欄に貼り付けます。
- 項目ごとに ✅(問題なし)・⚠️(要確認)・❌(問題あり)が表示されます。
計算方法・仕組み
貼り付けたHTMLの文字列から、各項目の有無・長さ・形式を判定します。総合スコアは出しません。各項目に、判定の理由と、参照した公式ドキュメント名を表示します。タイトルと説明文の文字数は、全角を1、半角を0.5として数えた目安です。構造化データは、JSON として正しい形式かどうかを確認します。
よくある質問
貼り付けたHTMLは、サーバーに送られますか。
いいえ。解析はすべてお使いのブラウザの中で行われ、送信も保存もされません。
このチェックで検索順位が分かりますか。
いいえ。順位は多くの要素で決まり、このツールは、HTMLの基本的な記述に抜けや誤りがないかを点検するものです。⚠️が少なくても、順位が上がることを保証するものではありません。
AI検索(AIO)に対応するには、何をすればよいですか。
内容を正確にまとめた冒頭の要約、見出しごとの明確な答え、FAQ、構造化データ(JSON-LD)を整えると、AIが内容を理解し、引用しやすくなります。このツールは、そのうち構造化データなどの記述面を点検します。
robots.txt や llms.txt は点検できますか。
このツールは、貼り付けたHTMLのみを対象とします。robots.txt や llms.txt は、サイトのルート(/robots.txt など)に置いてあるかを、ブラウザで直接開いて確認してください。
関連ツール
- IPアドレス確認(自分のグローバルIP)いま接続しているグローバルIPアドレスを、IPv4とIPv6の両方で表示します。ブラウザ情報もあわせて確認できます。保存はしません。
- 文字数カウント入力した文章の文字数・行数・バイト数をその場で数えます。
最終更新: 2026-10-25 / 判定は一般的なガイドラインにもとづく目安です。